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ぼそっと僕は小言を言う

それなりに人生やってきたつもりだけど、よくわからない。

もしも僕が普通高校に通っていたら

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こんにちは!夏ですね。

夏と言えば、花火、海、キャンプ、BBQ、夏フェス、etc...
リア充を謳歌できるイベントが満載ですね!

皆さんは夏を謳歌出来ていますか?


僕はまだ謳歌出来ていません。今年はまだせいぜい海を見に行った程度でございます。


yanyan1888.hatenablog.com

さて、僕は一番最初に投稿したこの記事にも書いてある通り、
高専という男ばっかの学校に、中学卒業後からいままで5年通っております。


比率的にも圧倒的に男子が多い訳で、ちっとも恋というものが出来ていないわけです。
まあ男子校というわけではなく、女子もいるにはいるので、彼女が全く出来ないのを、「高専生だからしょうがない」と言い訳にしている節も正直あるんですが、でもやはり男女比がほぼ1:1の普通科高校が僕にとってはうらやましいこと限りなし。


じゃあどうすればいいんだ…

そうだ、
普通高校に僕も通えばいいじゃないか!!!!
ということで、僕も今日から普通科高校に通うことにします(妄想で)。

さあ、月9みたいな甘酸っぱいドラマは生まれるのか?!
はじまりはじまり~~


※今からの妄想は、普通高校というものをかなり美化させて書きます。うちの高校はそんなんじゃない!!などのクレームはお断りさせていただきます





学級委員は永野芽郁似の超美少女


入学して早々のクラスでのホームルーム。
何があるかというと、そう、学級委員決めがあります。

先生「今から学級委員を決めます。男子1人、女子1人です。では立候補する人いますか」

「えーー学級委員なんてだるくてやってらんねーよな」
「無理無理。めんどくさそうな仕事させられるんでしょ?」

皆学級委員をやることには肯定的ではありません。まあそんなもんですよね。僕もそのくちです。



でもそんな中、一人の女の子が小さめの声で「はい…」と手を挙げます。


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あまりの可愛さに僕の胸は高鳴っていました。
普通高校にはどのクラスにもきっとこんな美少女がいるんです。←


先生「永野さんですね。」

偶然にも苗字が永野だった。


先生「では女子は永野さんでいいですね。男子は?いませんか?」



男からは誰も手が挙がらない。
でも僕はこの時頭をフル回転させていました。

「もしも僕がここで学級委員になれば……あの永野さんとお近づきになれるかもしれない……」

そして僕は思考を張り巡らせている途中で無意識に手が挙がってしまいました。

僕「ぼ、、僕がやります!!」

先生「じゃあ僕くん、よろしくお願いしますね」



こうして僕は永野芽郁似の美少女とともに学級委員をすることになりました。



僕「永野さん、よろしくね!」
永野さん「学級委員なってくれてありがとう!よろしくね、たかやくん」
僕(…えっ?! いきなり下の名前呼び?!)
永野さん「ん?どうかした?」

僕はこの女の子がいきなり下の名前で呼んできたことと、「ありがとう」って言われたときのどちゃくそ可愛い笑顔のダブルパンチで、一瞬失神しそうになってしまいます。

僕「ううん!なんでもないよ。……じゃあ僕も芽郁ちゃんって呼んでいい?」
芽郁「芽郁でいいよ!」
僕「じゃあ芽郁。よろしく!」


と、普通高校ではこんな感じで、いとも簡単にクラス一の美少女と距離を詰めることが出来ます。

週1、放課後に行われる委員会に出席

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僕の通う高校では、各クラスの学級委員は、週1で開かれる委員会に出席しなければならない決まりとなっています。
この委員会には、各クラスの委員会以外にも、3年生たちが務める、多くの委員会の委員長たち、また生徒会役員がずらっと並んでいます。
でも僕らの仕事と言えば、この委員会で話を聞き、それをクラスに持ち帰るだけなので、そこまで大変じゃありませんでした。

どちらかといえば、この委員会のおかげで、合法的にというか、自然に、芽郁と一緒に帰れる口実を作れるのです。

僕「今日も疲れたね~」
芽郁「そうだねー。でもわたしは楽しいよ?」
僕「ほんとに?」
芽郁「うん」


そして僕と芽郁は途中まで帰り道が一緒なので、一緒に電車に乗ります。


もう放課後に一緒に帰るとかほとんどデートみたいなもんです。

だんだんこれが妄想だということがつらくなってきましたが、まだまだ続きます。




僕「なんで芽郁はさ、学級委員立候補したの?」

彼女は僕と違って、自分から立候補しているんです。

芽郁「なんかさ、せっかく高校に入ったから、自分を成長させたいなと思って。変かな??」

真面目かよ!でもこの子はこのくらいまじめで、いい子ちゃんの方が良いに決まっている。変にチャラチャラしてなくて、清楚な感じのこの子が好きなんだ。

僕「全然変じゃないよー。俺とは違うなあ。」
芽郁「え?!たかやも自分で立候補してたじゃん??」

ギクリ。僕は冷や汗をかいてしまいます。言えないです。芽郁とお近づきになりたくて学級委員に立候補したなんて。
そしてお気づきだろうか。この頃には芽郁も僕のことを呼び捨てで呼んでくれていることに。


僕「いや……あの、その……め…」
芽郁「……め??」

くそう。鈍感かよ。僕がこれだけ顔を赤くしているのに。「め…」って言いかけているのに。
でも純粋で清楚な彼女は、僕の気持ちになかなか気づいてくれないくらいがちょうどいい。


僕「め…めめ、芽郁と…その……仲良く…なりたかったから…」
芽郁「え??なになに?」

ちょっと小悪魔的要素も持ち合わせている彼女は、すごく可愛い良い笑顔で聞き返してきます。

僕「一目見たときから…その…芽郁のこと…可愛いなって思ってた……」


ああああああ何を言っているんだ僕は。
こんなの告白してるのとほぼ同然じゃないか!!!



あああああああ




(また続き書きます)